★外国人のための防災訓練を実施しました 2013.9.21(土)

★Disaster-prevention training for foreign residents held -- Sep. 21 (Sat)

外国籍住民の方々を対象とした第1回の防災訓練を座間市消防本部にて実施しました。

★主催:座間市、座間市国際交流協会  後援:座間市消防本部、座間災害ボラ    ンティアネットワーク  通訳ボランティア:英語、中国語

 

当日は、多数の外国籍の皆さん(アゼルバイジャン、アメリカ、中国、チュニジア、パキスタン)が参加され、消防本部や災害ボランティアネットワークのスタッフによる防災関係の説明を受け、又、各種の実地訓練を体験して頂きました。・・消火器の取扱い、煙体験、消防職員の訓練見学、心肺蘇生、AEDの取扱い、はしご車体験など。

 

参加者からは、『通訳もあって説明はわかり易く、色々な体験もできて、大変有意義な訓練だった』との感想が聞かれました。

準備や訓練に当たったスタッフや通訳の皆さん、ありがとうございました。

 

次回の訓練は、2014年3月22日(土)、近隣の防災センターを訪れ、起震車での地震体験などを行う予定です。今回同様、多くの外国籍住民の方々の参加をお待ちしております。(詳細は、後日、今回同様の案内を行う予定です)

 

Disaster-prevention training for foreign residents #1 took place at Fire Station in the city.

Participants (from Azerbaijan, China, Pakistan, Tunisia, U.S.A. ) learned how to survive and save people in case of emergency.

Next training is scheduled on Mar. 22, Sat. 2014 at a Disaster-Prevention Center near to the city.

Participants are expected to actually experience big earthquake in a specialized quake vehicle.

As many foreign residents as possible are expected to join. (Details to be announced later)